こんにちは!
今回は、ギャル漫画家として一世を風靡した浜田ブリトニーさんの学歴や経歴、現在の職業、そして気になる年収についてお話しします。
さらに、最近放送された『転身爛漫!あのスターのマエとアト』への出演情報もご紹介します。
彼女のこれまでの歩みや現在の活動を知ることで、その魅力を再発見できるかもしれません。
それでは、さっそく見ていきましょう!
浜田ブリトニーのプロフィール
浜田ブリトニーさんは1979年4月7日生まれ、千葉県出身の漫画家・実業家です。
2006年に漫画家デビューし、ギャル文化を取り入れた独自の作風で人気を博しました。
また、テレビ出演などで注目を集め、「ギャル漫画家」として幅広い層から支持されました。
現在は漫画家活動に加えて、会社経営や麻雀プロとしても活躍しています。
ギャル漫画家・浜田ブリトニーの学歴
まず、浜田ブリトニーさんの学歴について簡単にまとめてみました。
- 高校中退
- トリマー(ペットの美容師)の専門学校へ入学
- 「日本マンガ塾」の昼間部プロ養成科へ入学
浜田ブリトニーは高校を中退したあと、東京で暮らすためにキャバクラで働きながら寮生活をしていました。
実家から東京まで1時間半以上かかることもあり、次第に帰るのが面倒になって、そのまま家に帰らなくなったそうです(本人曰くプチ家出)。
しかし、キャバ嬢の仕事に疲れてしまい、「トリマーになろう!」と決意。
専門学校に入学しようとしたものの、中卒だと入れないことが発覚。
そこで、大検(今の高卒認定試験)を取得してから専門学校へ入学します。
専門学校在学中、トリマーとしての就職先も決まっていたが、ある日、藤子不二雄Ⓐ先生の自伝的漫画『まんが道』を読み感銘を受けた浜田は、その影響でトリマーの道をあきらめ、2005年4月に「日本マンガ塾」の昼間部プロ養成科へ入学することに。
マンガ塾に通い始めてわずか半年後、描いた作品が最優秀賞を受賞。
すっかり自信をつけた浜田は、勢いで『ビッグコミックスピリッツ』編集部へ電話をかけ、持ち込みへ。
編集者に会ったとき、ギャルっぽい見た目と話し方から「本当に漫画を描いてるの?」と驚かれるものの、話をするうちに興味を持ってもらい、「自分のことを漫画にしてみたら?」とアドバイスを受けました。
こうして、浜田ブリトニーの“ギャル漫画”が誕生することになりました。
日本マンガ塾は、多くのプロ漫画家を輩出していることで知られており、「はたらく細胞」の清水茜先生、「ボールルームへようこそ」の竹内友先生、「僕たちがやりました」の荒木光先生など41名の連載作家、56名のデビュー者、100名を超える各出版社マンガ賞受賞者を輩出しています。
浜田さんもそこで技術を磨き、独自のスタイルを確立し、その結果、ギャル文化を取り入れた作品で注目を集めることとなりました。
浜田ブリトニーの経歴
次に、浜田ブリトニーさんの経歴を振り返ってみましょう。
- 高校中退後キャバ嬢として働く
- 2006年:『ハイパー探偵リンカ』で漫画家デビュー。花津ハナヨのアシスタントに。
- 2007年:『パギャル!』連載スタート。「ブリトニーの人生相談」も開始。
- 2008年:益若つばさとグラビア企画。
- 2010年:芸能事務所を退所。個人事務所PIECE EIGHTを設立。
- 2013年:多目的レンタルスペース「オカオカハウス」オープン。
- 2021年:「就労継続支援B型事業所にじげん」とコラボし、イラスト講義を開始。
- 2023年:栗原正尚とタッグを組み、漫画イベントカフェ「オカオカ本舗」をオープン。
- 2024年:「オカオカ本舗」の経営を浜田が単独で担当。
浜田ブリトニーは、2006年に『ハイパー探偵リンカ』で漫画家デビューは果たします。
画風が評価され、漫画家・花津ハナヨのアシスタントとしても活動を開始。
2007年には、ギャルのリアルな生態を描いた『パギャル!』の連載がスタート。
さらに、読者の悩みに答える「ブリトニーの人生相談」も始まり、どんどん活躍の場を広げていきます。
2008年には、藤子不二雄Ⓐ先生やちばてつや先生との対談が実現。
さらに、モデルの益若つばさとのグラビア企画もあり、漫画家としてだけでなく、多方面で注目される存在に。
2010年には、所属していた芸能事務所を退所し、漫画家業に専念することを決意。
個人事務所「PIECE EIGHT」を立ち上げ、自分のペースで活動を続ける道を選びました。
しかし、2011年には「やっぱり芸能活動もやりたい!」とブログで復帰を宣言。
2013年には、イベントやレンタルスペースとして使える「オカオカハウス」をオープンし、クリエイティブな活動の場を広げていきました。
2021年からは、就労支援施設「にじげん」とコラボして、イラスト講義をスタート。
そして2023年には、漫画家・栗原正尚とタッグを組み、漫画イベントカフェ「オカオカ本舗」をオープン。
2024年には、栗原正尚がオーナーを退き、浜田ブリトニーが単独で「オカオカ本舗」の経営を担当することになりました。
浜田ブリトニーの現在の職業
では、現在の浜田ブリトニーさんはどのような職業についているのでしょうか。
浜田さんの現在の職業は次の通りです。
- 漫画家
- 麻雀業
- 社長業
- タレント業
漫画家
浜田さんは2006年のデビュー以降、漫画家として活動を続けています。
代表作
・ パギャル!?
・ 浜田ブリトニーの漫画でわかる萌えビジネス
・ センター街のマリーへ
麻雀業
2016年、浜田さんは麻雀プロテストを受験し、見事研修生として合格しています。
その後、麻雀放送スタジオの経営を開始。
麻雀の冠番組へのレギュラー出演などメディアでも活躍し、 麻雀関連の仕事がどんどん増えていきました。
現在も「最高位戦日本プロ麻雀協会」の研究生として活動しており、今後のさらなる飛躍が期待されています。
社長業
2012年2月、浜田ブリトニーさんは株式会社PIECE EIGHTを設立し、代表取締役として活躍中。
事業内容は、漫画制作や漫画講座の運営、さらにはタレント育成まで幅広く展開。
漫画家としてだけでなく、経営者としても成功を収めています。
タレント業
浜田さんは、現在もタレントとして精力的に活動中です。
出演番組
・ミヤネ屋
・ぽかぽか
・ダウンタウンDX
漫画家としての成功に加え、多方面での活躍が注目され、メディアへの出演も再び増えてきているようです。
浜田ブリトニーの年収
漫画家、麻雀業、社長業、タレント業と多方面で活躍されている浜田ブリトニーさんですが、気になるのは彼女の年収ですよね。
具体的な数字は公表されていませんが、一部の情報によれば、彼女の年収は億を超えているのではないかと噂されています。
これは、漫画家としての収入だけでなく、会社経営や麻雀関連の事業など、多岐にわたる収入源があるためでしょう。
実業家として成功し、多くの事業を手掛けていることから、高い収入を得ているはずです。
『転身爛漫!あのスターのマエとアト』に浜田ブリトニーが出演
2025年3月10日放送の『転身爛漫!あのスターのマエとアト』に、浜田ブリトニーさんが出演しました。
この番組は、一世を風靡したスターたちの現在の姿を追い、その転身ぶりを紹介する内容です。
浜田さんもその一人として取り上げられ、ギャル漫画家から実業家、そして麻雀プロとしての活動など、多彩な経歴が紹介されました。
彼女の挑戦し続ける姿勢や、多方面での活躍は、多くの人々に勇気と希望を与えることになるはずです。
まとめ
浜田ブリトニーさんは、ギャル漫画家として一世を風靡し、その後も漫画家、社長、麻雀プロ、タレントと幅広く活躍を続けています。
高校中退後に大検を取得し、日本マンガ塾で学んだ学歴を持ち、ギャル文化を取り入れた独自の作風で漫画家デビュー。
その後、実業家としても成功し、現在は「オカオカ本舗」の経営や麻雀プロとしての活動もこなしています。
年収も億を超える可能性があるとも言われ、多才ぶりが際立っていますね!
その自由奔放な生き方や新しいことに挑戦し続ける姿勢は、多くの人に刺激を与えているのではないでしょうか。
これからも、新たな挑戦を続ける浜田ブリトニーさんの活躍が楽しみですね!
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