最近話題のABEMAのリアリティーショー『HASHTAG HOUSE(ハッシュタグハウス)』をご存じですか?
共同生活を舞台に、参加者が次々と課題に挑戦するリアリティ番組ですが、その魅力はなんといっても個性的なロケ地。
今回の注目は、冬のキャンプ場が舞台となる準決勝バトル。
ロケ地として選ばれた『TINY GARDEN(タイニーガーデン)』は、自然豊かな環境とおしゃれな施設で人気を集めています。
この記事では、このタイニーガーデンの場所や施設情報について詳しく解説していきます!
『HASHTAG HOUSE(ハッシュタグハウス)』がキャンプ場でロケ
勝ち残った6人は「キャンプ場」へ

『ハッシュタグハウス』では、淡路島での共同生活を経て、ついに準決勝ステージへ。
これまでのバトルの集計結果により、3人が脱落。
そして、残った6人が次なる挑戦の場であるキャンプ場へと向かいます。
今回の準決勝バトルのテーマは「冬のキャンプ」。
この課題では、参加者が実際に冬のキャンプ場で個人戦に挑むことになります。
その舞台は、蓼科湖畔にある『TINY GARDEN 蓼科(タイニーガーデン タテシナ)』。
さらに、今回の企画には大手アパレルブランドの『URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)』がクライアントとして登場。
この企業は、近年アウトドア事業にも力を入れており、参加者たちには「冬キャンプの魅力を伝えるYouTube PR動画を制作せよ」という課題が課されました。
個人戦「YouTube 案件PR動画対決」
今回のバトルでは、参加者全員が個人戦に挑みます。
課題はURBAN RESEARCHからの案件で、TINY GARDEN 蓼科での「冬のキャンプ」をテーマにタイニーガーデンの魅力を伝えるYouTube PR動画の制作。
10分以上の動画で、最後まで視聴者を飽きさせない内容が求められます。
作成された動画はURBAN RESEARCHが直接審査し、最も効果的と評価された作品が選ばれます。
このように、本格的な広告制作が求められる点で、ハッシュタグハウスのメンバー同士で白熱したバトルとなりそうです!
ハッシュタグハウスのキャンプ場『TINY GARDEN(タイニーガーデン)』

ハッシュタグハウス準決勝の拠点となる『TINY GARDEN(タイニーガーデン)』は、標高1250mにある蓼科湖畔に佇むおしゃれなキャンプ場。
湖畔から森へ進むと広がる白樺の木々に囲まれた空間は、まるで別世界。
ここでは、ロッジやキャビン、オートサイトやフリーサイトなど、多様な宿泊スタイルを選ぶことができます。
また、キャンプだけでなく、温泉やレストラン、ワークスペースなど、充実した施設も魅力のひとつ。
自然を満喫しながら、快適なキャンプ体験が楽しめるのが特徴です。
『TINY GARDEN(タイニーガーデン)』の場所はどこ?
タイニーガーデンの場所は以下の通りです。
- 住所:長野県茅野市北山8606-1
- TEL:0266-67-2234
- アクセス:東京・新宿から約2.5時間、名古屋から約3時間
車:中央道「諏訪IC」または「諏訪南IC」より約30分
電車:JR「茅野駅」からバスで約30分「蓼科湖」下車後、徒歩4分
都会から少し離れた自然豊かな環境は、タイニーガーデンが人気を集める理由のひとつであり、日々のリフレッシュに最適です。
『TINY GARDEN(タイニーガーデン)』の施設
キャンプ場

湖のほとりから森へと足を進めると、白樺の木々に囲まれたキャンプ場が広がっています。
オートサイトやフリーサイトから好きなスタイルを選び、清らかな高原の空気を全身で感じながら、自然に包まれた特別な時間を楽しむことができます。
キャンプは以下のプランから選択可能です。
- CAMP LAKE SIDE: 湖畔を間近に感じる3区画限定のオートサイト。
- CAMP AUTOSITE STANDARD: 4区画限定のオートサイト。
- CAMP AUTOSITE WIDE: 広めの区画が魅力の2区画限定オートサイト。
- CAMP FREESITE: 白樺の木々に囲まれたフリーサイト。
ロッジ

湖畔の温泉旅館をリノベーションした空間で、和室4部屋・洋室3部屋から選べる7部屋が用意されています。
宿泊客は、カフェ・レストラン、温泉、ショップを楽しむことも可能です。
キャビン

キャンプ場を囲むように立ち並ぶ24棟のキャビンは、一棟貸しスタイルで利用可能。
タープやテントを張って、アウトドアを満喫することもできます。
ワークステーション

仕事とリラクゼーションを両立できるワークスペースも完備。
会議やセミナー、ワークショップや展示会などにも利用できます。
1階と2階がワーキングエリア、地下1階がショップになっています。
エリアマップ
『TINY GARDEN(タイニーガーデン)』のエリアマップは以下になります。

まとめ:ハッシュタグハウスのキャンプ場『タイニーガーデン』の場所はどこ?施設が気になる!
『ハッシュタグハウス』準決勝の舞台となった『TINY GARDEN(タイニーガーデン)』は、自然と快適さを兼ね備えたキャンプ場。
蓼科湖の美しいロケーションや充実した施設が、冬キャンプの魅力を最大限に引き立ててくれます。
自然に囲まれながらリラックス空間を味わえるのが最大の魅力ですね。
アウトドア好きにはもちろん、初心者にもおすすめのスポットです。
ハッシュタグハウスを見た方も、是非このタイニーガーデンでの特別なひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか?
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