星街すいせいの新曲『ビーナスバグ』が公開され、大きな話題を呼んでいます!
星街すいせいさんの圧倒的歌唱表現と、ミステリアスなミュージックビデオ(MV)の映像美が組み合わさり、ファンの間では「ビーナスバグの意味とは?」といった考察が続々と広がっています。
本記事では、『ビーナスバグ』の歌詞やMVに込められたテーマや意味を考察し、SNS上での意見や感想をまとめていきます。
みんなの意見も交えながら、星街すいせいが描こうとした世界観に迫ってみましょう。
星街すいせい『ビーナスバグ』MV公開
星街すいせいの新曲『ビーナスバグ』のミュージックビデオがYouTubeで公開されました。
この楽曲は、ゲスの極み乙女で知られる川谷絵音さんが提供した楽曲で、1月22日発売の3rdフルアルバム『新星目録』に収録されています。
さらに、MVでは『ベイビーわるきゅーれ』シリーズで注目された伊澤彩織さんが出演し、映像ディレクションを手掛けたのはIsamu Maedaさん(Margt)。
視点が次々と切り替わるめまぐるしい展開が特徴で、観る者を圧倒する映像作品となっています。
SNSでは「ビーナスバグのMVかっこいい!」「ビーナスバグの意味ってなんだろう」といった声が次々と投稿され、多くのファンが独自の解釈や感想をシェアしています。
そんな注目作である『ビーナスバグ』。
次は、そのタイトルや歌詞の意味について掘り下げていきましょう。
『ビーナスバグ』の歌詞
渋谷5時
私、今誰かになれそうな気がしたの
強がりなんて超えていくよ
got you got you got you
茶化されない物語
え?いつの間に?
口癖になった
進み方がバグ
呑まれない光に
染まるよ
猛スピードで
どうせ上がるなら
もっと上で歌うだけ
渋谷5時
私、今誰かになれそうな気がしたの
強がりなんて超えていくよ
got you got you got you
茶化されない物語
雨音が小気味良く叩く窓に映る顔を見て
歌う意味が浮かんだ
I bet you bet you bet you
脳が変えていく
あの日から全身を献上した
私の物語
涙ぐむ
少し頑張り過ぎた私を見てる星
出来過ぎた夜明けに包まれた
渋谷5時
私、今誰かになれそうな気がしたの
強がりなんて超えていくよ
got you got you got you
茶化されない物語
シンデレラにはならない
解けない魔法で歌うわ
誰も迎えに来ない
都会の真ん中で
染まってく私
『ビーナスバグ』の意味とは?星詠みSNS考察まとめ
ビーナスバグの意味とは

まず、『ビーナスバグ』というタイトルについて考えてみます。
“ビーナス”とは、ローマ神話の愛と美の女神を指します。
また、金星を意味する言葉でもあり、最も明るい星として知られています。
さらに、文学的には“絶世の美人”という意味合いも含まれています。
一方で、“バグ”とは、コンピュータープログラムにおける不具合を意味します。
日常的には、“脳がバグる”という表現で、混乱や理解が追いつかない状態を指すことも。
つまり、文字通りに意味を汲み取ると、“ビーナスバグ”は“美しさや愛、明るさ”と“混乱や不完全さ”が同時に存在する矛盾を表している可能性があります。
このタイトルには、完璧でありながらもどこか歪んだ美しさや、理想と現実の間で揺れる心情が込められているように思えます。
星詠みによる『ビーナスバグ』考察まとめ
SNSでは『ビーナスバグ』の歌詞やMVの意味について、さまざまな考察が寄せられています
それでは、みんなの『ビーナスバグ』考察まとめをどうぞ。
え?いつの間に? 口癖になった 進み方がバグ
⬇︎
『ビビデバ』MV公開から1年未満で1億回再生。
または、
「個人勢Vtuberだった星街すいせいが武道館でライブ?いつの間に有名に、、、」
呑まれない光に 染まるよ 猛スピードで
⬇︎
周りに染まらない。「星街すいせい」を貫いていく。
どうせ上がるなら もっと上で歌うだけ
⬇︎
武道館ライブ、、、その先も、、、?
「少し頑張り過ぎた私を見てる星」は、多分金星(venus)のことを指してて 最も明るい星の金星
だから できすぎた夜明けと表現されたんだと思ってる
すいちゃん朝嫌いだから 夜明けが困らせるで venusbug(ビーナスバグ) って曲名ができたと思うと凄すぎる…
「都会真ん中で染まってく私」ってAWAKEと繋がっててすこ
MV出演者の人達、最初の面接落ちた人以外全員メガネしてる、、、
これどんな意味なんだろ
情報がめちゃくちゃに混乱して見えるのは「バグ」だから?
⬇︎
「色眼鏡で見ている」可能性もありますよね…
基本的に審査員とかお偉いさん達しか眼鏡を掛けていなかった=人の本質を見れていない、偏見に塗れた価値観を持ってる人
と偏見という名の眼鏡を使わずに自分自身を表現して生きていく人との対比とか…?
ビーナスバグの登場人物ほとんど眼鏡?みたいなもの持ってるのなんやろな?。
目が悪い人が眼鏡越しじゃないと何も見えない、眼鏡なしでの世界を知らないみたいに人の外面ばかりみてその人の本当の魅力に気づいてないみたいな感じ?
それこそ元個人勢のすいせいさんとリンクするところがあると思うのよね。
MV出演者の多くが眼鏡をかけているのは“色眼鏡”、つまり偏見を象徴しているのでは?
Twitterだと眼鏡をかけている人=色眼鏡を使う世間、最初の面接をしている人(手袋つけた人間)=星街って認識の人多かったけど、眼鏡かけている人の中にはある意味リスナーも含まれてるんじゃないかなって感じた… VTuberでも武道館に行けるとかって認識も捉え方次第でVTuberには無理だって偏見を持っていたからこそでてくる発言だと思うしそういうの考えたらTEMPLATEのアンサーソングとまではいかないけど近しい何かを感じた
待ってビーナスバグさビビデバの後のこと歌ってるやん
渋谷5時で今誰かになれそうな気がした→ビビデバは夜中12時
え?いつの間に?→再生回数、フォロワー数、登録者数
できすぎた夜明けに包まれた→12時から回ったあとの夜明け、できすぎた(1億再生の12時)夜明け
シンデレラにはならないさ→ビビデバはシンデレラモチーフ
解けない魔法で歌うわ→ビビデバブー(曲中はビビデバビデブーワ)はおまじないみたいな一時的なもの
誰も迎えに来ない→ヘイタクシー ちょっと宇宙まで ちょっと私信強めかもだけどタクシー呼ぶのってちょっと弱気な部分表してるイメージある
最後の情景は夕方の渋谷5時、なのかな
⬇︎
多分どっちも時間はあると思います
ビーナスバグのVenusの意味は金星、明星。
金星はその軌道から明け方と夕方しか見ることができません
5時ってどっちの時間帯にも属してますよね…
バグの意味さえ分かれば…!!
星街すいせいのポスターとビーナスバグのロゴ=星街すいせいというバーチャルアイドルがいてビーナスバグという楽曲がリリースされている世界。
「「茶化されない物語、誰かになれる」あなた(星街すいせい)はそう言ってたじゃないか」っていう怨嗟の眼差しをしてる。

Youの考察が正しいとするならVRみたいなゴーグルとか手に機械付けてる人は犬をそもそも犬として認識してないのかもな
VR🟰仮想空間
だよね
触ってるものが犬と判別してなくて別の生き物と捉えてるなら、外面しか見れていない、内面は見れない今の社会を表してる気もする
ビーナス=金星という意味合いなら、金星が明け方と夕方にしか見られない点とリンクしている。
ビビデバ歌ったすいちゃんが「シンデレラにはならない 解けない魔法で歌うわ」って歌ってるの激アツ
stellar stellar→ビビデバ→ビーナスバクが「シンデレラ」をキーワードに繋がっている感じめっちゃ良き
ミロのヴィーナスにおいて腕が欠けているのが逆に腕を強調しているようにすいせいさんがあえて登場しないことで存在感を出しているのか……凄くセンスを感じる
そしてさりげなく最後のシーンでポスターで登場ってところも乙
StellarStellar…待ってるシンデレラじゃないさ
ビーナスバグ…シンデレラにはならない
星街すいせい「ビーナスバグ」
・渋谷5時
・誰も迎えに来ない(=独り)
・シンデレラにはならない
鈴木雅之「渋谷で5時」
・渋谷で5時
・ふたり
・本当の恋が始まる
これ令和版の【5時の渋谷の曲】を作ろうとしてない…??
ビビデバでシンデレラの格好させられてたけど
そのあとガラスの靴ぶん投げてるし
ビーナスバグで「シンデレラにはならない」
って歌詞あるもんね
Stellar Stellarも「待ってるシンデレラじゃないさ」でとことん否定してるな
⬇︎
迎えに行く王子様だもんね
ビヒデバが令和のシンデレラ
ビーナスバグがシンデレラにはならない
この対比凄いとかは思ったけど
最初の手がすいちゃんだとしたら
監督?側で、あっちは演者側
ステージは同じでも逆の立場だよなぁぁ
なんか、ビビデバとの対比を節々から感じてる
シンデレラの元ストーリーは0時になったら魔法が解ける
でもビーナスバグで、渋谷5時に新しい自分になるけど今回成功はすべて自分の努力から生まれる
↑
そう思ったら、渋谷5時は令和のシンデレラの時間
結局ビーナスバグってなんの事だろう?
個人的には、反対側に朝焼け夕焼けが見えるこの現象のようなバグみたいな一瞬の間を指してるかと思った
「渋谷5時」もちょうどそんな時間帯だろうし、「呑まれない光」や「出来すぎた夜明け」もこのことかなって

とあるフォロワーさんが言ってたんだけど、ビーナスバグのMVの時間が3分12秒なの…狙ってるんか?3時12分を意識してるの偶然なのか必然なのか?何にせよいいMVやった
他のも投稿されるって考えるとオラワクワクすっぞ!
シンデレラにはならない「Stellar Stellar」
解けない魔法で歌うわ「ビビデバ」
誰も迎えに来ない
都会の真ん中で「AWAKE」
染まってく私
ビーナスバグの歌詞から歴代曲を感じてるけど、それぞれの書かれている歌詞の部分があえて暗くしてる風に感じる。
ビーナスバグ
すいちゃんの過去(上京の時?)を綴っているのかなと思った
冒頭の人がオーディションで落ちてたり「都会の真ん中で染まってく私」とか「誰かになれそうな気がしたの」は当時の事だったり感情で、それが「茶化されない物語」と表現してるのかな…?
⬇︎
すいちゃん視点で始まってオーディション落ちた人見てるから、「今のすいちゃんから見た過去」って解釈なのかな?
「あの日から全身を献上した」って言ってるし、星街すいせいとして活動が始まる日を現在視点で言ってる解釈
冒頭と最後の人がMVの主人公だとして過去を描いてる的な…?分からん。
歌詞にもある「渋谷」の色んな姿、形、表情を世界観として最大限出してるというか、曲名的にはこことは違う星の「バグ」とも思えるような日常を描いてる感じ、女神から見えている私たち地球のまるで「バグ」のような日常て感じがとても良かった
ビーナスバグの最後の方の歌詞個人の勝手な解釈だけどすごいStellar Stellarとビビデバ要素入っててほんとに好き
茶化されない物語←夢見がちなおとぎ話
シンデレラにはならない←待ってるシンデレラじゃないさ
解けない魔法で歌うわ←人生は一瞬にして溶ける魔法
誰も迎えに来ない←迎えに行く王子様
これらの考察を踏まえると、『ビーナスバグ』は星街すいせい自身のアイデンティティや、リスナーに向けたメッセージが込められた楽曲であることが浮かび上がります。
まとめ:『ビーナスバグ』の意味とは?考察まとめ【星街すいせい】
『ビーナスバグ』は、タイトルや歌詞、MVに込められた多層的なメッセージが魅力的な楽曲です。
“ビーナス”という美と愛を象徴する要素と、“バグ”という混乱や不完全さを示す要素が組み合わさり、一見矛盾したタイトルが楽曲の深みを増しています。
また、MVにおける視覚的表現や、歌詞の中に散りばめられたキーワードは、星街すいせい自身の成長やアイデンティティを象徴しているといえるでしょう。
ファンやリスナーが解釈を重ねる中で、楽曲の魅力がさらに広がり続けています。
皆さんもぜひ『ビーナスバグ』を聴いて、考察を深めてみてはいかがでしょうか?
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